2026年11月6日(金)
孤独は、なぜ起こるのか
日本人の孤独が、この40年で大きく増えたという研究が発表されました。
News-Medical(英語)Loneliness increased significantly over the past four decades in Japan(日本の孤独は40年で大きく増えた)記事を読む ↗けれども、この研究には「孤独はなぜ起こるのか」という問いがありません。そもそも、孤独とは何なのかさえ書かれていないのです。
人は皆、違います。だから人は、本来ひとりひとり孤独なのだと思います。
けれど、孤独は悪いものではありません。大事なものなのです。
孤独とは、一人で立てること、つまり自立を意味します。そしてそれは、本当の自分が居るからこそ、できることなのです。
そして、孤独を感じるからこそ、人は自分で考えて行動するのです。自分ときちんと向き合い、自分を知る。だから自分を好きになり、前を向けるようになるのです。
恐らく、これが本来の人間の姿ではないかと、私は思います。